コーディネーショントレーニングの紹介
ボールにプレスをかけ相手が自分を揺さぶろうとします。簡単に相手にかわされていく2度3度はついていくが、4度目5度目にはかわされていく。一回でヤマをはるか、2度3度ついていきながらヤマをはるか、最後までヤマをはらずについていく子、その差でボールを奪う確率が変わってくるのではないかと思います。
コーディネーションとステップ動きのトレーニング
前にプレス、下がりながら横にプレス、戻りながらプレスの順番でいくかは自由です。攻撃が黄色に行くと黄色にプレス、緑に行くと緑にプレス、赤に行くと赤にプレス、青に行くと下がりながら青にプレスのように攻撃の動きに対してついていくようにします。
ラダーやパイプカラーコーンを使ったトレーニング
トレーニングの前にラダーを使ったトレーニングやパイプカラーコーン、色んな道具を使って身体の色々なアクション刺激を覚えるためのトレーニングをすることによって、自分が実際に試合中に起こり得る状況を想定して対応力を身に付けることができます。
止まらずにステップを続ける
今やらなかった部分でななめ、逆の斜め、横、そして斜め後ろ、また斜め後ろ、そして横のような動き方をチャレンジしても構いません。両足を必ず外に着くようなステップで、目標物を常に見続けながら次の方向に体を持っていくようなトレーニングです。
攻撃についていくディフェンスのトレーニング
攻撃が触ったカラーコーンをディフェンスが触っていくトレーニングです。
ボールを使った実践に近いトレーニング
全てのトレーニングにはボールを使いませんでしたが、ラダーやスラローム走の後にボールを使ってドリブルを入れるなど、ボールを入れることによってより実践に近くなるはずです。コーディネーショントレーニングと基礎的なボールを使ったトレーニングを混ぜることによって、少しずつ必ず実践で守備・攻撃両方に力がつくはずです。
頑張ってトレーニングしてください。




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